メダ帳 

アラサーリーマンによるアクアリウムブログです。

オトシンクルスとオトシンネグロの使い分け

オトシンクルスとオトシンネグロは良く比較される苔取り生体ですが、我が家では比較せずに苔取りの役割を分担させています。

 

業務内容が違うって感じですかね。

 

では、それぞれの役割について。

 

オトシンクルスはガラス面の苔取りがメイン業務、オトシンネグロは水草に付着した苔取りをメイン業務としてます。

 

理由は我が家の水槽では圧倒的にオトシンクルスの方がガラス面に付着している苔を食べている姿を見ることが多く、逆に水草についた苔を食べる姿は圧倒的にオトシンネグロが多いからです。

 

単純にオトシンネグロの方が体長が小さいので水草に留まりやすいのかも。

 

ですので我が家では葉の小さな水草しか入っていない水槽ではオトシンネグロは投入せず、オトシンクルスのみの投入としています。

 

良くオトシンクルスよりオトシンネグロの方が苔取りの能力が高いといわれますがそこまで違いがあるかは正直わかりません。

 

あまり変わらないような(笑)

 

苔取り能力ならブッシープレコの方が高いと思いますよ!

 

ちょっと目立ちますが(笑)

 

20201024235625

 

アルビノブッシープレコの目はハートに見えるのが良い(笑)

 

20201024235202

 

ガラス面の苔ならこのタイガーヒルストリームローチも食べてくれてます。

 

www.medachou.com

 

エイみたいでお気に入り。

 

20201024235615

 

大きさもオトシンクルスと変わらないので導入しやすいかと。

 

このオトシン達ですがベタなどの気性が荒い生体とも混泳できるとこも良いですね。

 

メインの生活圏がかぶらないのでベタなどに相手にされないことが多いですし、たとえ攻撃されたとしても体表が固いので平気な顔してます(笑)

 

そしてそのうち相手にされなくなるという(笑)

 

オトシンネグロは水槽内での繁殖も可能だそうです。

 

オトシンクルスとオトシンネグロどっちを導入するか迷った場合はメインで苔取りして欲しい場所で使い分けることも選択肢の一つにしてみてください。

 

もちろんどちらとも導入もアリ!

20201024235221